波佐見焼【 DRESS 】

テーブルウェア・フェスティバル2023in東京ドーム前売入場券

DRESSも出展します。
当日券2500円ですが、前売券2200円。
ご購入はこちらから

 

Brand Concept

料理が映える波佐見焼

- 食器は料理の衣装 DRESS -

一つ一つていねいに手作りで釉薬を掛け、
美しい色で焼き上げました。

楽しいテーブルを演出します

同色6型の食器セット

6型セットは、小皿・取皿・大皿・小付・茶碗・小鉢のセットです。

価格

各色6型セット ¥13420(税込)

販売中の製品

瑠璃色・柴色・白藍色・海松色はマット、その他の色は艶です。

 

瑠璃色(るり)

本来「瑠璃」とは仏教世界の中心にそびえ立つ須弥山で産出される宝石で、仏教の七宝の一つ。その宝石の色にちなんだ瑠璃色も至上の色として神聖視されました。 洋名はラピスラズリ。

 

 

亜麻色(あま)

亜麻はヨーロッパが原産で紀元前から栽培されており、人類最古の繊維とも言われています。茎からとれる繊維で織ったリンネル(リネン)製品は高級な麻織物になります。

 

 

紅掛空色(べにかけそら)

夕暮れ時、青い空に陽が沈むとき、青い空がほんのり薄紫に染まった色の食器です。
この美しく淡いパープルの食器は、何をのせても上品に見せてくれます。

 

 

一重梅色(ひとえうめ)

梅の花をイメージしたピンク。
和食器ではあまり無い色です。何を載せても可愛くなります。

 

 

裏柳色(うらやなぎ)

柳の葉の裏側の淡い黄緑色。
日本の伝統色でクリーミーな可愛らしい色。

 

 

黄蘗色(きはだ)

黄蘗(きはだ)とは、ミカン科のキハダの黄色い樹皮の煎汁で着物を染めた明るい黄色のことで、奈良時代にもその名が見られる古い色名です。
あたたかみのあるイエローなので、料理を美味しく見せてくれます。

 

 

白藍色(しらあい)

藍染の中でも一番淡い色が白藍色(しらあいいろ)。
表面がサラッとマットで、涼しげな皿。

 

 

忘草色(わすれぐさ)

忘草は萱草(かんぞう)ともいい、『和名抄』に「一名、忘憂」とあり、身につけると憂いを忘れるといわれていました。『万葉集』にも多く詠まれ、望郷や恋愛の憂愁を忘れるために衣服の下紐につけたことが知られる。眺めているだけで元気になりそうな色の器。
柔らかみもある色なので、料理を合わせやすく、黄蘗色(イエロー)、裏柳色(淡いグリーン)などの器と合わせるとビタミンカラーで元気なイメージ。落ち着いた色の器と合わせると、テーブルコーディネートのアクセントとしても使えます。

 

 

紫鳶色(むらさきとび)

紫色に少し鳶色がかった美しい色。江戸時代には着物の裏地として人気のあった色。
艶やかに料理を美味しそうに見せてくれます。

 

 

水柿色(みずがき)

水柿(みずがき)とは、うすい灰みの柿色のことです。江戸時代は渋柿と弁柄(ベンガラ)で染めた柿渋色を「柿」と呼んでいました。水柿の名は水色がかった柿色の意味です。
ピンクっぽい色だけどクールさがあり、さまざまな料理と合いオシャレにしてくれます。

 

 

柴色(ふし)

柴色(ふしいろ)とは、柴木の煎せんじた汁で染めた灰みのくすんだ茶色のことです。「ふし」とは「しば」と同じ意味で、いわゆる雑木、「山に柴刈りに行く」の柴のことです。灰汁色(あくいろ)に近い色合いです。
深みがあるグレーのマットな質感です。落ち着いた色だからこそ、鮮やかな食材が映えます。

 

 

海松色(みる)

海藻。古においては朝廷などに食材として献納品として供されてた海松(みる)。万葉集にも海松を題材にした歌が詠まれていますが、その多くは切ない恋の歌が多いようです。
深く鮮やかなグリーンなので料理の色を本当に美しそうに引き立ててくれます。

 

 

赤紅色(あかべに)

江戸初期から愛用された染色『赤紅』。漆塗りのような、朱にも近い艶やかな色です。
お正月や還暦のお祝いなどにも重宝する器です。

 

 

月白色(げっぱく)

月白(げっぱく)とは、月の光を思わせる薄い青みを含んだ白色のことです。和色の中には『純白』『胡粉』『乳白色』『銀白色』『卯の花色』など白を表す様々な色名がありますが、そんな中でも月白は文学的で風流さを感じさせる色名です。
白といっても明るすぎず、少しグレーがかったマットでさらりとした質感は、料理をしっかりと引き立ててくれます。

 

真白色(ましろ)

曇りのない純白。
白い洋食器のテーブルコーディネートにも違和感無く溶け込み、テーブルを舞う蝶のように、テーブルを華やかにします。

 

型別セット

各型・各製品のページへのリンク

ギフト包装

ギフト・贈り物の際に、必要な方はご購入ください。
※化粧箱や熨斗(のし)だけのご注文はできません。無効とさせていただきます。

波佐見町ふるさと納税返礼品

長崎県波佐見町の「ふるさと納税」の返礼品として、DRESSの食器は登録されています。こちらでは送料無料となります。

概要はこちらもご参考に

地域別配送料

都道府県毎の料金です。注文量が多く箱数が2箱以上となっても同料金一です。

都道府県配送料(税込)
北海道¥1529
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島¥1210
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野¥814
富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重¥726
滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知¥693
福岡¥660
鳥取、島根、岡山、広島、山口、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島¥671
沖縄¥1205

ご注意事項

注意書きをご了承の上、ご購入ください。

食洗器・レンジ対応

食器と湯飲は、食洗器・レンジ対応です。しかし、食洗器については、使い方によっては割れることもございますので、ご了承の上、ご購入ください。
箸置はデリケートな造りのため食洗器非対応です。

領収書対応

領収書発行可能です。購入画面は、「カート」→「お客様情報」→「発送・支払方法」→「内容確認」の順にページが進んでいきますが、この「お客様情報」ページに、『領収書宛名(領収書が必要な方のみ入力)』という欄がありますので、必ずこの欄に領収書の宛名を記載ください。

発送について

ご注文曜日発送曜日
金・土・日
月・火
水・木

※原則上記表の通りですが、祝日他不定休です。

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 また多少の歪みが生じているものもございます。また、釉ばさみ(釉薬を掛けるとき使うはさみ)の跡、鉄点、はぜ、ピンホール、色むら、釉薬の流れによる模様、釉薬のたまりによる盛上りなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

お支払いについて

お支払いは、「クレジットカード払い」と「Amazon Pay払い」にて決済できます。銀行振込には対応しておりません。

クレジットカード決済について

弊社のホームページでのクレジットカード決済は、ソニーぺイメントサービスの決済代行にて行っており、クレジットカード番号についてはソニーペイメントサービスが保有し、弊社は保有しない仕組みとなっております。

波佐見焼の特徴・歴史

波佐見焼は、長崎県波佐見町で生産されている磁器です。波佐見焼は、長年、隣接する佐賀県有田町の有田焼の下請けとして、また江戸時代には「くらわんか碗」などと呼ばれ親しまれてきましたが、近年、モダンなデザインなどで魅力を増し、消費者に【波佐見焼】ブランドが認知されてきています。現代の暮らしに使い易くて、おしゃれな器です。

1つ1つ ていねいに

DRESSの器の美しい色は、職人が1つ1つていねいに手作業で釉薬(色付のうわぐすり)を掛けています。釉薬の流れや手仕事の跡も「味」としてお楽しみください。